落ちこぼれの本音


by unlucky7
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陽射しが降り注ぐ木々の中、神社へと続く道を母と歩いていた。父におにぎりを作っていることを普通に伝えた。

突然、焼き場の事が思い出され、母が他界したことを思い出した。それでもいいと私は思い切り隣にいる母に抱きついた。

最後まで母の姿は見なかった気がする。
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# by unlucky7 | 2015-10-29 09:18
お父さんは保護者説明会で、お騒がせして申し訳ありませんと謝罪し、おじいちゃんはアエラのインタビューに加害者にも人権があると答えておられる。こういう人達の中で育っていた少年が亡くなった。
これは日本にとって、とてつもなく大きな損失だなあ。
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# by unlucky7 | 2012-07-17 20:54

カンニング事件

カンニングした予備校生が逮捕された
どうやら彼は大真面目に合格するつもりだったらしい
これじゃ全然笑えないよ
今のところ、一人でやったと言っているようだ
誰かを庇っているのか、本当なのか
いずれにしても驚くべきスキルだと思う
ここ迄のスキルのある青年が知恵袋のリスクを知らないとは考えにくい
どこかちぐはぐだ
知恵袋じゃなく塾の先生でも東大生でもピンポイントで送れば良かったのに
信頼できる人が見つけられなかったのだろうか
ばれた時に誰かに迷惑がかかるのを恐れたのだろうか
追い詰められてそこ迄してしまう彼が哀れでならない
同じような事をしても要領の悪い子だけ見付かって逮捕される、社会の縮図を見せられたようで堪らないのだ
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# by unlucky7 | 2011-03-05 08:35

京大カンニング事件

単なる愉快犯か、受験制度に対するアンチテーゼか
知恵袋に投稿するあたり、とても必死な受験生とは思えないんだよね
学校は携帯電話にナーバスになっているようだが、ハナからそんな物使ってないんじゃないだろうか
ただペンだの眼鏡だのってあんまり報道しちゃうと、この手があったかって模倣する奴が出てきちゃうからやらないだけでしょ
何だかダブルオーセブンかミッションインポッシブルの世界が現実になったみたいだ
そういえばローマの休日ではフォトグラファーがライターでアーニャスミスを隠し撮りしてたなあ
とにかく今回の事件(?)で世の中には様々な物があり、案外それが簡単に手に入るという事が分かった
使いこなせるかどうかは別問題だけど
うん十年前の受験を思い出してみる
あの環境でカンニングなんて物凄い度胸だ
IT技術もさることながら、それも非常に感心した
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# by unlucky7 | 2011-03-01 20:17

2ー3 may

義弟の運転でNJのリゾートホテルへ。郊外は初めてだから何となくワクワクする。車窓からWallMartを眺めアメリカにいる事を初めて実感(田舎者です)。 部屋はなかなかになかなかでリビングダイニング、ベッドルーム、バスルームだけなのにうちより広いじゃん。テラスで白米にコロッケという素敵な昼食をとり長男坊と二人でパターゴルフ。18ホールを終え皆で川沿いをハイキング。亀がいたり蛇がいたり泳ぐ鼠がいたり。余りの自然に圧倒される。これがマンハッタンから車で数時間の場所なんだからねぇ。長男坊は「草の良い匂いがするね」等といっちょ前な事を言う。次男坊は蛇にどんどん近付き周囲を慌てさせる。知らないというか、先入観が無いってこういう事なのかと妙に納得。
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# by unlucky7 | 2009-05-18 19:14

1 may

甥二人を連れ妹がボランティアガイトをしている美術館へ行く為バスに乗る。乳母車と次男坊を抱え長男坊を先に乗せていたら皆が一斉に立ち上がり、ここに座りなと声をかけてくれた。お礼を言いながら一番手前の席に座ろうとすると、その席じゃ危ない、こっちが良いよと奥の人。本当にありがたい。
美術館の受付でガイドツアーを終えた妹と落ち合い少しだけ見学。長男坊は子供クラスに参加した事もあるせいか馴染みの展示室があるようだった。

午後はお向かいのコール、ケーシー兄弟とお揃いの服を着てアパート前の芝生で写真&ビデオ撮影。兄弟同然だったので、本帰国前の思い出作り、ということらしい。いや、もう賑やかというかはちゃめちゃ。
 親の心子知らず、というのかお母さん達がカメラやビデオを構え懸命に呼び掛けても、4人はボールに夢中。
 コールは6歳。1年ぶりに見た彼は、何だか若手の映画スターを思わせる顔立ちになっており感心する。
 でも性格は変わっておらず、小学生になってもベストフレンドは長男坊と言ってくれているそうだ。うぅ、ありがとう(泣)。
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# by unlucky7 | 2009-05-17 14:43 | 海外

30 apr.

 朝食をさっさと済ませ次男坊を乳母車に載せ義弟と共に長男坊を幼稚園へ送る。途中の花屋の店先に売り物にならない花が黒いバケツに入って置いてあるのだが長男坊は慣れた手つきでその中の二本を抜き取り、幼稚園に着くと担任の先生二人にそれぞれ渡した。おぅおぅようやるぜ(受け取った先生はおでこにキスしてくれたりする)。ついでに書くと彼にはちゃんと好きなgirlも二人いる。どちらもクラスで一位ニ位を争う美人。男って老いも幼きもこんなもんなんだね?

 長男坊はクラスメートを一人ずつ紹介してくれる。とにかく皆可愛くて、このクラス丸ごと日本に持って帰ったらモデル事務所でも出来そうだ。
 
 その後、次男坊と近所の公園へ。
 砂場で遊ばせていたら少し離れたところに同じアパートに住むニケール(boy・2歳)のシッターさん(インド人)が。
 「お久しぶりです、おはようございます、昨日来たばかりなんですよ」等と挨拶。彼女もにこやかにうなずく。ご近所づきあいって悪くないわーと思いつつニケールを探すが見当たらない。
  彼女が優しく手を取った子どもを見て驚いた。明らかに女の子。
 この人ニケールのシッターさんじゃないじゃん。

 なんで?なんでニケールのシッターさんと同じ顔してるの?


 午後も長男坊の友達数人とこの公園でプレイデート。
 子供たちにリクエストされ数十年ぶりに雲梯。体の重さはbeyond discriptionだが、体は勝手に反応、なんとか渡りきった。
 
 今日の発見 雲梯を渡るのは自転車に乗るのと同じである。

 夕方は長男坊の友達、basho&sonic brothers、彼らのお母さんとダイナーで夕食。
 kids4人は会った瞬間からテンション上がりまくりで(bashoと長男坊は学校で会ったばかりだろうに)ダイナーに行く道すがらrestroom words連発。道行くおじさんに笑われていた。
 
  
 

 
 
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# by unlucky7 | 2009-05-06 21:35 | 海外

29 apr.

 JFKからタクシーに乗り妹のアパートへ($60)。エレベーターをおりると二歳の次男坊が待っており私を見るとちょっと嬉しそうな顔をした。今迄は「誰こいつ?」とばかりに眼を飛ばしていたのだからなかなかの進歩である。妹がいれた焙じ茶を啜りホッとする間もなく長男坊のお迎えに。妹は後から合流するとかで乳母車に次男坊を入れガラガラと押しながら近所の幼稚園に行く。何人かのお父さんお母さんに挨拶していると(一時間前に着いたばかりだと言うと皆一様に驚いていた。疲れているでしょうと気遣ってくれる人もいた)長男坊が顔を見せた。
 私に背負いカバンを預け、身軽になった彼は早速友達と追いかけっこ。誰かがモンスターになりタッチするとかいう、日本でいう鬼ごっこみたいなの。これを1時間ばかりやり続けているのだから5歳児恐るべし。
 
 帰宅しすぐに同じアパートに住むソティ・アレン親子のお宅に4人でお邪魔する。
 いつからか初日にこのお宅にお邪魔し、ソティの作るガカモリを頂くのが習慣になっているのだが、今回はガカモリが無くて一寸がっかりする(彼女の作るガカモリは絶品でレシピも教えてくれるのだが何故かうまくいかず今回こそ味の秘密を探ってやろうと思っていたのに)。
 アレン君は6歳。肌は浅黒く、ダルビッシュ投手を思わせるハンサムボーイ。彼の良いところは自分が2枚目だと気づいていないこと。

 ソティは誕生日にご主人からエステの券をプレゼントされ、前日に行ってきたと話していた。
 フェイシャルだけで1時間$150だって。
  only one timeとソティは笑いながら言っていたが、とても満足そうだった。 

 因みに私は東京は知らないけれど神奈川県なら40分3500円の所を知ってます、ってそういう話じゃないんだよね。
 
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# by unlucky7 | 2009-05-06 15:32 | 海外

LastNewYoke

一月程前、ゴールデンウイークを利用して妹家族の住むNewYokeに行く事を決めた。ネットで航空券を予約し仕事に精を出していたら五月下旬に彼等の帰国が決まった。米国での生活は義弟が単に駐在員だったからでこの帰国は想定内であるのだが。
五才になる長男坊はお向かいのコール、ケーシー兄弟に会えなくなると号泣したそうだ。
私もこのNewYokeが最後になるかと思うと本当に淋しい。
行きたいけれど行きたくない、凄く好きなのに自分から別れを告げなければならない最後のデートの気分だ。
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# by unlucky7 | 2009-04-29 10:53
 玉置浩二さんと石原真理子さんが結婚した。いやーこれ本当に驚きました。二十数年前、十代だった私は安全地帯のファンだった。ベスト10に出ている玉置さんを見ながら、こんな素敵な人がいるのかと溜息をつき、こういう男の人がああいうきれいな女優さんと恋愛してるのかとしみじみと納得した。本当にこの二人はお洒落でお似合いに見えた。
 だから何だかもう人事ながら嬉しくなっちゃったよ。でもってあの会見。自分のDVをあっさり認め二十数年間待ってた、ずっと思い続けていたと全国放送されるテレビカメラの前で言ってのけた。格好良い、格好良すぎる。確かに強烈な恋愛すると、その後誰と一緒にいてもその人のことが忘れられないってことあるよね。それ分かります。でも、それをテレビカメラの前で…。
 前の奥さん達に気遣いがないという人もいるけれど、そんな事より、隣にいる最愛の人の笑顔を彼は選んだんだろうなあ。
 「不倫」という最高のスパイスは無くなったけれど、どうか死ぬまで添い遂げてほしい。恐らく早々に別れてしまうんだろうけれど。
 
 動画サイトでベスト10の映像を見る。格好いいと思う気持ちは私も少しも変わらない。
 ただ、確かに妻ある男性が「君の為に作った」というのにぴったりの曲だなと気付いた。自分も大人になったんだなあ。

  
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# by unlucky7 | 2009-03-07 18:14 | 雑記

会社の隣

 昨年の五月、会社の引越しがあった。長期に渡り蓄積された(してしまった?)荷物の整理には骨が折れたが新事務所は比較的新しく公的機関にも駅にも近い。おまけに家賃も安いというからかなりの掘り出し物件。隣は余り聞いた事の無いビジネスホテルが新築されていた。
引越しが決まってからは(一昨年の秋だったかな)、皆、近くに行く用事があると何となくそのビルの前を通ったりして、帰社する度「通って来ちゃった」等と報告したりしていた。そうこうするうちに、隣のビジネスホテルが、あれよあれよと言う間にマイナーチャンジを繰り返し、連込宿に変わってしまった。引っ越す直前の私達のテンションが一気に上がったのは言うまでもない。

 以来、利用する人を見ると自慢しあう日々。H君は、近くのコンビニでお弁当を買うカップルはほぼ間違いなくそこに入ると断言する。コンビニで弁当買って連れ込みか、と思うが学生なんかはそんなもんかね?

 知ってる人に出くわしたら何て言えば良いんだろう等と皆、下らない事を日々悩んでいる。
 「すみません、隣が事務所でして」(何故こちらが言い訳?)
 「いやー、羨ましいですな」(おっさんかよ)
 「こういう事もありますよね」(それって何目線?)
 「で、如何でした?」(単なる変態)
  
 こういう時、見られちゃった側が案外あたふたしないのは何故だろう。
 それを探る為、明日も元気に出勤しよう。
  

 
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# by unlucky7 | 2009-01-16 22:07 | 雑記

終電で

車両の連結部分に入り携帯電話で話している人がいる。きっとマナーを大事にする気配りのある人なんだろう。多分あの人いい人だよ物凄く。
でもちょっと危険な気がする。
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# by unlucky7 | 2008-12-05 00:15

小室哲哉逮捕

小室哲哉とKEIKOが結婚した時、なんて人達なんだろうと思っていた。
だって生まれたばかりの赤ちゃんに対してあまりにも気遣いが無いんだもん。
いくら天文学的な金額の慰謝料を払う約束をしたからといって、あんな披露宴を見聞きした赤ちゃんのお母さんはどう思うか。そしてお母さんの気持ちをダイレクトに受ける赤ちゃんにどんな影響がでるか、少し考えれば分かると思うんだけれど。
お互いに運命を感じて共に歩む事を決めたら(それを否定する気は全く無いけど)、一番弱い立場の人へのダメージを極力少なくしよう思うよね?
同じ女性としてKEIKOには、たとえ彼から「君の為に華やかにやろう」と言われても、それを止める位の配慮を見せてほしかったなあ。
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# by unlucky7 | 2008-11-10 20:10 | 雑記

最強の夫婦の特徴

①母親と息子の様な関係
②妻が夫を尊敬している
この二つが揃った時。
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# by unlucky7 | 2008-10-17 21:50

三浦和義元社長自殺

当時かなりイケてないteenだった私ですら、ああいったタイプの男性はある一定の女性からはモテるんだろうということが本能で分かった。
出てくる女性、出てくる女性皆美人。
自殺か他殺かなんて知る由も無いが、もし自殺だとしたら、あれも一種のダンディズム…なのかな…。
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# by unlucky7 | 2008-10-13 13:34
①終電間近。中年男性。
包装をビリビリ破り箱に入っていた八ツ橋をモリモリ食べながら、中の栞を熟読。
②土曜、早朝。中年男性。
吊り革をつり輪に見立て回転。
③出勤の若い夫婦(共にスーツ)
妻の化粧を夫がお手伝い。
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# by unlucky7 | 2008-10-13 00:31

最近…

 世の中が自分の価値観と余りにもかけ離れてしまった。
 
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# by unlucky7 | 2008-10-12 00:55 | 雑記

機内で

窓側に若いあんちゃん、通路側に五十代のオッサン(共にJapanese)…動き辛さ満載の席だが実生活で二人の男性に挟まれるなんて滅多に無い事だから、しかも12時間も、有り難く座らせて頂く。まずはマスク←これ機内の必須アイテム。水に粉末のスポーツ飲料を溶かしながら乾燥を防ぐ。
あんちゃん、ヘッドフォンからの音漏れがひどいとcabinアテンダントさんに注意される。さっきまで気にならなかったが、そう注意されている所を見ると何だか音が気になり出した。アテンダントさんが去った後、「じゃあこんな大きな音が出るように設定しなきゃ良いのに、と思いませんか?」と私に一言。なるほど、そんな考え方もあるのかと思いつつ、なんか釈然としないな~。
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# by unlucky7 | 2008-01-10 22:34 | 海外

NYへ

i decided to go to nyという訳で成田空港にいる。荷物を開けられる事なく出国審査を終え搭乗口迄来てしまい、こんな事なら家にあった頂きものの蜜柑を甥達に持ってきてやればよかったと思う。三ヶ日蜜柑だから皮が柔らかく甘くて美味しいんだよね。
いつだったかはポーチの中まで調べられたからなぁ。
成田めちゃくちゃ空いてるじゃん。JALのせいかチケットも改札でたらすぐにゲットでき何だか拍子抜け
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# by unlucky7 | 2007-12-30 11:27 | 海外

2πあ~る

知人の家の近くに「2πあ~る」というキャバクラがある。異論反論覚悟の上で書かせて貰うが、これ以上秀逸なネーミングはないと思う。算数音痴の私にもお馴染みの2とπとr(って事は殆どの人にお馴染みって事だよね)。一瞬こんな公式あったっけ?と思わせ、次の瞬間、r2(二乗)π=面積、2rπ=円周という、ものすごく古い記憶を一気に引きだす。
算数の公式とキャバクラという、この対極にあるものを語呂良く強引にくっつけてしまうユーモアに感服するしかない。
 こういうセンス、大好きだあ!
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# by unlucky7 | 2007-10-12 18:15

電車の中で

 車内では席を譲るようにしている。さして譲りたくもないのだが、周囲の人達に気の利かん奴だとか、ふてぶてしい奴だとか思われないよう譲るようにしている。小心者ぶりに我ながら嫌になるが、生まれ持った性格は仕様がない。

 なのにここ数日三連敗。続け様に三人のオバハン断られた。「どうぞ」と立つのに「いいです」とか何とか言って座らないんだよね。一人のババアなんて「いいの、いいの」なんて言いながら私のお腹をぐいぐい押すの。座れよババア、押すんじゃねえよ。気を使ってるつもりかもしんないけどそこに立たれる方がよっぽど迷惑なんだよ(と心の中で毒づく)。

 電車に乗り込んだら年寄りが立ってて若者が座ってたなんてことあるよね。
 譲ったのに座らなかった、ということもあるから早合点は厳禁ね。

 でもってさ、譲られたら素直に座ろうよ。
 譲られるのが嫌なら私の前に立たないでください。お願いします。
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# by unlucky7 | 2007-09-06 20:51 | 雑記

豊田市美術館

# by unlucky7 | 2007-08-13 22:50 | 雑記

光の教会

# by unlucky7 | 2007-08-13 22:19 | 雑記

ダルビッシュ結婚

女性としてこれ程誇らしい事があるだろうか、恋人がお立ち台で結婚宣言してくれるなんて。
ヒーローインタビューを受けながら結婚宣言をすると約束して、それをサラっとやってのける。汗も努力も根性も感じさせない。
映画のワンシーンなら「こんな事ある訳ねーだろ」と悪態をつくところだが、これが現実なんだから恐れ入る。
 無愛想でぶっきらぼう、野球に情熱があるかないかわからない(それ以前に野球が好きかどうかも疑わしい)、いつもふて腐れていながら結果だけはきっちり残す、というのが魅力だと思っていた。そんな人があんな笑顔を見せるなんて。サエコさんて凄いです。

 それにしても二十歳の青年が「子供が出来た」と言われ「嬉しい気持ちしかなかった」とは。本当かいな? と疑ってしまったが、それを会社で言ったら「そういう人もいるのよ、とっても温かい気持ちの男の人なの」と先輩に諭されてしまった。
 そうだったのか、こんな下司な勘繰りするの私だけか、失礼しました。

 今の若い人ってしっかりしてるんだね。
 これからも大いに驚かせて下さい。
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# by unlucky7 | 2007-08-13 22:11 | 雑記

本当の日本

 妹と甥二人がはるばるニーヨークからやってきた。九ヵ月の次男坊はともかく、三歳の長男坊にとって暫くの間、日本=義弟の実家の周りとうちの実家の周り、という事になるだろう。
東京でも京都でもない神奈川県の小さな町=日本。多分恐らくそれは間違っ認識だという事になるのだろうが、初日の晩御飯に母の用意した親子丼、豆腐の味噌汁、インゲンのお浸しなんかを喜んで食べる様子に、そうだよ、これが日本の晩御飯だよと心の中で呟いていた。
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# by unlucky7 | 2007-07-09 21:42
 行ってきました等々力陸上競技場。
 W杯と名の付くものを生で見たのは生まれて初めて。
 キックオフは6時10分だったが5時には会場入りし、雰囲気を味わった。

 思い起こせば去年の10月からこの大会に出場するであろう選手を毎月1人インタビューしてきた。計9人。皆、今時こんな素晴らしい若者が日本にいるのかと驚く程、礼儀正しく爽やかだった。
  
 そして代表入りしたのはその中の6人。
 45人の代表の内6人が直接話したことのある選手。

 こんなW杯、恐らく私の人生で最初で最後だ。
 客席への階段を昇りグランドが見えたときは、妙にドキドキし、このドキドキ感は妹のピアノの発表会に行った時と同じだなと思ったりした。

 試合は最初から最後まで圧倒的に日本が強く、物足りない位だった。
 インタビューした6人も大活躍し、本当に嬉しかった。8000円のチケット、高くなかった。

 明日、第2戦のチケットも買いに行こう。
 だって物凄く応援したいんだもん。

 アメフトW杯 
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# by unlucky7 | 2007-07-08 01:04 | 映画/舞台
今日は郊外にあるヤンちゃんファミリーの家へ。地下鉄でGrandCentralへ出て北上する電車に乗る。最初は地下を走っているがマンハッタンを抜ける手前から地上に出るので車窓を眺めるのもいとおかし。
長男坊も遠出するせいか友達のジョジョ君(4)に会えるせいかはしゃいでおり、次男坊に限っては我関せず。
ヤンちゃん邸は駅から乳母車を押しながら10分程度の二階家で、子供が二人いるとは思えない程片付いている。ジョジョ君の言葉が遅くて心配だから(家で英語、中国語、日本語が入り混じる為?)日本人用の幼稚園に入れヤンちゃんも日本語で話し掛けていると聞き、いくら日本語が流暢なヤンちゃんでもそのストレスはいかばかりかと思う。

 また、幼稚園で皆と一緒に遊ばず一人で別の遊びに夢中になっているということもヤンちゃんの心配の種のようだ。

 が、私から見ればその集中力は素晴らしいし、100ピースもあるパズルをどんどん作っちゃう等と聞くと何の心配も無いように見える。逆にもしかしたらこの子は天才になるんじゃないかなと思わせる所が彼にはある。

 お昼は、ヤンちゃんが餃子とジャージャー麺を作ってくれた。
 水餃子で食べやすいのか(実際、とても美味しかった)長男坊は物凄い勢いで餃子を食べていた。
 ジョジョ君は、肉みそのタレがあるのに(これもヤンちゃん手作り)、そばつゆをつけて麺を食べていた。
 
 二人の食べっぷりを見ながら、彼らが高校生になりもし食事に連れて行かなければならない、となった時は、絶対に食べ放題に連れて行こうと心ひそかに誓った。
 

 
 
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# by unlucky7 | 2007-06-10 18:23

01MAY2007

 朝食中、妹が長男坊に「今日は良い子にしてたら良い事あるよ」等と言っているので何かと思って見ていたらカレンダーをめくる事だって。朝食後、長男坊は大はしゃぎで家中のカレンダーの頁をめくっていた。

今日は長男坊と二人で公園へ。次男坊はお母さんと留守番という事が余程嬉しいのかサイドステップともツーステップともつかないスキップで公園迄走って行く。途中一緒に大きな声で チューリップやらドングリコロコロを歌う(こういうのも旅の恥はかきすてっていうのかな?)

 一つの玩具で皆と遊ぶという事がなかなか出来ないので持って来たボールを渡しながら「ShareだよShareね」と言ったら隣のお母さんに笑われてしまった。
 「Japanese?」と聞いたら「Chinese」だって。でも15歳の時にボストンに引っ越してからずっとアメリカにいるそうだ。どうりで英語が上手いと思った。
 甥のサスペンダーの「peanut」の文字を見て「スヌーピーが大好き。京都のスヌーピーショップにも行ったわ」と話しながら、チョークで器用にスヌーピーを描いてくれた。
 喜んだ甥に「これ使う?」とチョークを貸してくれ、暫く彼女の息子さん(4歳)と4人でお絵描きを楽しむ。

 その後、同じアパートに住むベンジーとシッターさんペアにも会い、またまた少し雑談。

 
 マンハッタンの公園はいつも親子連れ(保護者がシッターさんの場合含む)で溢れている。これはとても健全な風景に感じる。日本の公園に人がいないのは何故だろうか?

 もっと外で遊ぼうよ!!家の中にいるよりずっとずっと楽しいよ!!
 
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# by unlucky7 | 2007-05-30 19:29 | 海外

2 vs 1 30 Apr.

 今日は午後の3時迄甥達を一人で見なくてはならないという指令が下り、朝から気合が入る。
 午前中、まずは公園だ!!
 家を出た所でお向かいのキャロリンに会うと、彼女も「じゃあ、私も息子達を連れて行くわ」と言ってくれ、いくらか気が楽になる。

 横断歩道を渡り二人を連れて行くのは大変だが、妹から「佳祇ちゃんはNYを知らないからあなたがしっかりしなさい」と言われた長男坊は真面目くさった顔で、乳母車を押す私を公園に案内した。

 次男坊が寝ているの傍で長男坊を眺める。大きな木の積み木を登ったり、湾曲になったコンクリートの上を走ったり。ここで転んだり落ちたりしたら危ないだろうなと思うが、よその子に怪我をさせる危険性がある時以外、なるべく放っておく。時々、思い出したように私を見るので手を振ってやると、又安心した様に遊び出す。

 途中、キャロリンがコール(4)とケーシー(2)を連れて合流。キャロリンは最近、少し仕事を始めたらしい。彼女とは同い年なので色々喋りたいが、二人で四人を見ている為、そうは問屋が卸さない。

 キャロリングループはコール兄ちゃんの習い事があるとかで11時半ごろ引き上げ、私達もそれから少しして帰宅した。

 昼は妹が用意したおいなりさんを食べ、いよいよ昼寝の時間。
 長男坊を寝かせようとストーリータイムを始めれば次男坊が泣き出す、次男坊を抱えながら本を読み出せばストーリーに対しての「どうして攻撃」(最近の長男坊の口癖は“どうして?”)。
ノルマの3冊を1時間半かけてやっと読み終えても一向に眠る気配は無く、喉だけがカラカラになってゆく。
 「一寸一人になった方がいいんじゃないの?」と言いつつ長男坊をベッドルームに一人にする。次男坊のおむつを替え見にゆくと目が合ってしまった。
 「男は孤独に耐える生き物なのさ」と訳の分からん説明をし、又、ベッドルームに一人にする。

 今度は作戦成功、静かに寝息を立てていた。

長男坊が寝てから30分、妹が帰宅。昼寝の顛末を話すと「3冊読んだ後、寝たふりすればいいんだよ」(最初から言わんかい!!)。

 1時間程して長男坊が起きてきた。
 「いい子にお留守番してたからお母さんお土産買ってきたよ」と妹は、昨日、マリセラがくれたケーキを切り分けていた。
 
 これってどうなのよ!!
 

 
  
 
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# by unlucky7 | 2007-05-22 00:07 | 海外

Mariselaに再会

 マーチオブダイムを早目に切り上げ男性陣は帰宅、妹と私はNJにあるMariselaの部屋へ。
 
  マンハッタンの西岸からフェリーで数分、船着き場でMariseraと再会。現在、ご主人のマイクと別居中だが、案外元気そうで安心する。
 船着場から歩いて数分のMarisera邸はプールありプールバーあり、ミーティングルームありの新築アパートで、部屋もモデルルームかドラマのセットかと見紛うほどのセンスの良さだ。
 
 家具は全て買い揃えたと聞き、こりゃ復縁する気はないなと思うが黙っている。

 私達が窓からマンハッタンを眺めている間に彼女はサラダを作ってくれ、それを頂きながら暫く雑談。

 1時間程して遂に話は核心へ。
 が、何という事か、話は意外に複雑で二人は何やら深刻そうに喋っているがこちとらさっぱり分からない。マリセラがトイレにでも立ってくれれば、その間に妹に聞けるが、二人が夢中になって喋っているのに口を挟む訳にもいかず、デサートのケーキを食べるしかない(ケーキも手作りで美味しかった)。

 結局、よく分からないまま退室。
 帰宅してから、ここ数年、マイクと話がかみ合わなくなり、それと前後して彼が結婚指輪をなくしてしまい…といった内容を聞いた。

 一緒に聞いていた義弟は「指輪をなくす事がそんな重要なファクターなの?」とニヤニヤしていた。前科ありとみた!

 
  

 
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# by unlucky7 | 2007-05-18 21:28 | 海外